嬉しい言葉をいただきました! 新 韓流メモリアルブック 

ここ半年ほど、韓流自分史の新商品の開発に向けて、頑張っております。

 

どうやったら、大切な韓流の思い出をカタチに残してあげられるのか、どうやったら気軽に作ってもらえるのか。

お客様のハードルを低くしようとすれば値段はあがり、お安く提供しようとすれば、作るハードルが高くなります。

悩みは尽きません。

 

でも、とにかくやってみよう。

今までの概念とは真逆のプランを作りました。

「手書き版 韓流自分史」

 

その代わり、書くまでのハードルを下げられるよう、私が伴走するセッション付きのプランになります。

(ちなみに、テキストを打ってくれればデータ入稿版もできます。)

 

モニターとして実際に作ってくれた、双子の琴乃さんと詩乃さんが、

素敵な感想を寄せてくださいました。

 

作った本の中身、こちらで詳しく見られます!

 

https://www.hanmemo.com/お客様の声

 

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ーメモリアルブックを作ろうと思った理由を教えてください。

 

琴乃さん:私たちは9歳の時に「冬のソナタ」を見て、「美しき日々」のミンチョル室長(イ・ビョンホン)さんにハマって、そのあともずっと韓国LOVEです。今年30歳を迎えたのですが、韓流が20周年ということもあって、その節目に何か残してみたいと思ったからです。

 

詩乃さん:俳優やアイドルの推し活も長くしてきたので、振り返ってみたいと思いました。ただ、カメラロールのなかの写真を見つめるだけでは…ちょっと違うなと。

実は過去に、いちばん熱いオタ活をしていた時期の大切な写真が、スマホの機種変をしたことで全部消える苦い経験をしています。「デジタルはいつか消えちゃうかもしれない」と思うと、本として記録しておけば、あとから見返せる楽しみがあると思いました。

 

ー手書き用の本が届いた時、どう思いましたか?

 

琴乃さん:こんなにも立派なものとは思っていなかったのでびっくりしました。表紙がすごく素敵なんです。手触りのいいハードバーで、自分の名前も印字されていました。一生、大事にとっておきたいと思いました。「ちゃんと書かなくちゃ」「ちゃんとやりたい」と思いました。

 

 詩乃さん:自分の名前が入った本を手にすることはなかなかないので、宝物になると思います。サイズもちょうどよくて、本棚にも置いておきやすいです。自分だけのメモリアルブックができて嬉しいです。

琴乃さん:手書きだからこその愛着も湧いてきます。「あの時、あのOSTを聴きながら書いたな」とか。そういう作ったときの気持ちも含めて、ずっと残るものだと思います。

 

ー作ってみていかがでしたか?

 

詩乃さん:私たちのすべてのはじまり、小・中・高校時代から30代に入るまでの原点がここにあり、それを整理する時間でした。壮大なテーマですが、韓流20周年と同じく、わたしたちの韓流歴も20年ですので、韓国ドラマや推しのユ・ヨンソク、EXOとともに歩んできた人生を振り返ることができました。

琴乃さん:ペヨンジュンさん、イ・ビョンホンさんとともに20年! 私は、これを作ったことで、自分で自分に元気づけられました。それだけオタ活を楽しく、最大量の熱量でやってきたってことなんです。こうして残しておけば、「あの時、ああだったな」と振り返ることができるし、特につらいことがあった時、元気がもらえると思います。

 

ーお気に入りのページがあれば教えてください。

詩乃さん:20代のすべてが詰まった「韓流履歴書」よかったですね。お気に入りのぺージは「OSTランキング」。何十年経っても変わらず聴いている曲、今でもプレイリストに入っている曲を聴きながら思い出す作業が楽しかったです。OSTは、ドラマと一緒に思い出せるのが、またいいですね。

琴乃さん:わたしはユ・ヨンソクさんが大好きで『コーヒーフレンズ』というバラエティ番組の収録現場に行ったとき、奇跡的にツーショット写真を撮ることができました。その写真を、メモリアルブックに貼れたことがとても嬉しかったです。

この写真を見ると、当時、自分がどれだけ頑張っていたのかがわかり、自己肯定感があがってきました。この経験を通じて、楽しい思い出と、勇気と元気が湧いてきました。

 

ー野田智代とのセッションはいかがでしたか?

琴乃さん:お話ししていて感じたのは、野田さんの知識や経験からくる引き出し方が、とてもお上手だということ。それに、韓流メモリアルブックという、こんな素敵な企画は、今まで誰も思い浮かばなかったと思うので、それをやってくれているのがありがたいです。

 

詩乃さん:私たちのような超コアなファンを相手に、うんうんと、うなずきながらたくさん話しを聞いてくれました。私は、古い20年前のドラマの話しがしたかったので、こうしてご縁ができて嬉しかったです。だからまずは「野田さんと話したい、聞いてもらいたい」という目的からはじまってもいいと思います。そのうえでどうやって自分のメモリアルブックを作っていくかを、野田さんと話しながら作くっていくのがいいんじゃないでしょうか。