「ただ楽しかった」で終わらせない。韓流メモリアルシートづくり

先日、田代親世さんが運営する韓流コミュニティサロン「韓流ライフナビ」のメンバーの皆さまを対象に、「韓流メモリアルシートづくり」の体験会を開催しました。

 

今回、用意したのは、韓流ライフを気軽に振り返ることができるA4一枚の「韓流メモリアルシート」です。

テーマは、あえて「最近」。

 

振り返り、というと「古いほうから順番に書かなきゃ」と思いがちですが、それでは意外と手が止まってしまいます。

 

そこで今回は、最近見た作品や推し活、韓国旅行、韓国語学習など、身近な出来事から振り返るシートにしました。

 

シートには、

・最近のベストメモリー
・最近チャレンジしたこと
・韓流ライフを表す漢字
・今の自分が残しておきたいこと

 

など、質問に答えるだけで自然と思い出が整理できる項目を用意しました。

 

ワークショップでは、シートを書いた後に、それぞれのベストメモリーやチャレンジしたことを発表。

 

「推しのコンサートに行った!」

「ハングル能力検定にチャレンジした!」

など、それぞれの思い出を語り合う中で、「そういえば、こんなこともあったな」と記憶がつながり、お互いの韓流ライフを知るきっかけにもなりました。

 

参加された方からは、

 

「自分が経験してきたことを振り返ることができてよかった。」

「ただ『楽しかった』『面白かった』で終わるのではなく、記録として残しておく大切さを感じました。」

「未来の自分に残すという視点がよかった」

 

という感想もいただきました。

 

韓流との思い出は、時間が経つほど少しずつ記憶が薄れていきます。

でも、一度立ち止まって言葉にしてみると、その時の気持ちや景色、人との出会いまで鮮やかによみがえってきます。

 

ナビはなでは、「思い出を残すこと」は、単なる記録ではなく、今までの自分を振り返り、これからの毎日をもっと楽しむための時間だと考えています。

 

今回の体験会が、その第一歩になっていたらうれしいです^^